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農村協働工舎の名前の由来
「お客様と農家の距離を近づけたい」という願いから、お客様の声を聞いて
農家と一緒にものづくりをする決意を表しています。

「ハムやソーセージは、どこも同じではありません」
もっと健康的で安全・安心な商品はできないのか・・・。「ハムやウインナーはどこも同じだよ」と、そのときお母さんはつぶやいた。

私たちミヤチクは昭和54年1月系統農協が主体となり運営する株式会社宮崎くみあい食肉を設立、平成13年4月株式会社ミヤチクとして宮崎で生まれ、以後宮崎で育ってまいりました。

設立と同時にハム・ウインナー等の加工品つくりもスタートし、地域の皆さまに愛されてきたと思っていました。しかし、私どもの営業マンがスーパーマーケットでつぶやく、先の主婦の声を聞き、がく然と・・・するのです。

生産者と消費者の仲を取り持つ信頼つくり、それが全くできていなかったことに気づいたのでした。

そして新しいプロジェクトに向けた挑戦がはじまります。トップからのゲキが飛びます。「あのお母さんに報いる商品をつくれ」「添加物を取り除け」「子供たちに安心して食べさせられる製品つくりを励め」「本物をドイツで学んで来い」「農家の努力に負けるな」・・・それはみんなハードルの高いものでした。

新しい商品コンセプトは「牧場から食卓へ、健康とおいしさの風を送る」でした。名前はお客様の声を聞き、笑顔を届けるために生産者と一緒に働く「原点回帰」への思いをこめて「農村協働工舎」としました。

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自然に恵まれた環境で商品は生まれます
農村協働工舎のハム・ソーセージは宮崎県の海と緑の豊かな自然環境の中で作られています。肉の処理から加工まで同一の敷地内で行うため、鮮度の高い商品をお届けすることができるのが特徴です。