自社3農場にて飼育される「おいも豚」の肉質は、「淡い桃色の細やかな肌理の赤身」「白い脂身」でさっぱりした上品な味わいが特徴。海水塩をすり込んで1週間ねかせる「乾塩熟成」の製法をもちいたベーコンつくりを可能にしています。
その秘密は、餌として仕上げ60日の間与えている国産の甘藷(さつまいも)。豊富な食物繊維やビタミンCを含む甘藷は、人だけでなく豚さんも健康にしてくれます。お通じが良くなり、通常より長い飼育期間がかかりますが、よりおいしく安全なお肉を追求した結果、この飼育方法にこだわっています。
宮崎県産豚肉にこだわるミヤチク「農村協働工舎」ブランドでは、おいも豚のおいしさをさらに引き出すために厳選した素材が、宮崎県内で海水を17時間に詰めただけでつくられている「北浦の塩」です。一日40Kgしかできないこの希少な塩との出会いが、おいも豚ハムソーセージのおいしさを引き立ててくれています。
<豚について>
子豚は1Kg程度で一度に10~14匹生まれます。豚は知能が高く自分の吸うお乳の位置を自分で決めてそこでしか吸いません。また、とてもきれい好き。生後20日程度で母豚はなれて、6ヶ月で110Kg程度に生育しお肉になります。

